日経225でトレードしている方

日経225のトレードしているあなたは、必ず、前日のニューヨークダウとドル・円の終値をチェックしているはずです。では、一歩進んで、ニューヨークダウのチャートをチェックしたことはありますか?日経平均株価がニューヨークダウに連動している時代には必要はありませんでしたが、リーマンショック後、ニューヨークダウと日経平均株価の連動性は日ごとに無くなっていき、それに伴って日経225の動きもランダム・こう着した動きになっています。一方、ニューヨークダウは、2009年3月以降、2009年11月現在で、明確な上昇トレンドを継続しており、「押し目買い」・「抵抗線ブレイク買い」のトレードで、素直に利益が取れる局面が続いています。

私も含めて多くの個人投資家がこれに気付き、日経225のスイングトレードから、CFDを利用したニューヨークダウのスイングトレードに資金をシフトしています。

ということは、同じ株式の指標でトレードする場合、トレンドが明確な指標を選ぶべきです。その指標が日経225のときもありますが、ニューヨークダウのほうが有利ではないか? あるいは、ドイツ(DAX)のほうが利益を期待できるは? そのワンチェックをして投資対象を決める作業を取り入れることで、あなたの投資収支は劇的に変わります。

一方、日経225の動きは、円高・円安によって価格が上下することを225投資家はよく理解しています。「今日の日経平均の下落は、円高がいっきに2円も進んだのが原因だなぁ」。こういった会話から一歩進んで、ドル・円のチャートと日経平均のチャート比べて見るとほぼ同じような形をしています。さらに、ドル・円のチャートのほうが滑らかな動きをしていることが多いです。CFDは24時間動いているFXマーケットのチャートを合わせてチェックでき、同じ口座でトレードが可能です。つまり、「いまどのマーケットに稲妻が落ちそうか?」との予測が可能なのです。

FXでトレードしている方

私にとってFXの魅力は3つでした。
一つは、スワップ狙いの買いオンリートレードの個人投資家が、マーケットの歪みを造ることで、暴落時に大きな利益を得られたこと。
二つめは、そのチャンス・チャンスに応じたレバレッジを設定できること。(ときには100倍も)

三つ目は、株と違って「世界同時為替安(為替高)」はあり得ないこと。例えばドルと円の関係で、ドル高と円高が同時に進む局面はあり得ないので、いま円高局面なのか、ドル高局面なのか、それともこう着局面なのかのトレンドを判断しやすこと。また、他の通貨ペアとの連動性(相関・反相関)もわかりやすいことです。

この三つの魅力にうち、売りに躊躇しない投資家が増えたことと、間もなく規制されるレバレッジ規制(25倍程度)で、1と2の魅力は減少します。

しかし一方で、チャートを読めるあなたは、ドルの動きと金(ゴールド)の動きは、ほぼ反相関している(ドルが下がるとき金が上がっている)ことに気づいています。2009年の1年間で、金は、1トロイオンス900ドルから約25%上昇しました。トレンドは「有事のときの金」の格言のまま、強い上昇トレンドを描いたままです。

動物・植物・鉱物。世界はこの3つの生物で成り立っています。マーケットで売買されるこの3つ生物の価格は、需要と供給によって決まります。金や原油といった国力や通貨の強さと関連するトレードが可能なCFDはあなたの世界をまたひとつ広げます。


株式でトレードしている方

株式トレードが大好きというあなた。(私もそうですが)CFDは夢が実現した取引ができます。一体何が?答えがレバレッジです。
現物取引は、レバレッジ1倍。
信用取引は、レバレッジ3倍。
CFD取引は、レバレッジ約10倍。

そう、これは上がる!と思った銘柄には高いレバレッジが掛けられるのです。
すべての銘柄とはいきませんが、日本株だけでも、日経225に採用している銘柄は可能ですし、証券会社によっては500銘柄も可能です。

オレオーラ流テクニカル投資法による、2009年上半期【明日の1銘柄】の実績はプラス70%です。このトレードを信用取引からCFDのレバレッジ9倍のトレードを変更すれば、半年間の利益をプラス210%まで伸ばすことが可能でした。


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