CFDの解説(CFDとは)
CFDとは
CFDとは、CFD(Contract For Difference)=差金決済取引(差金決済契約ともいう)の頭文字をとった略語です。一般的な金融商品とはちがい、FXや日経225のように証拠金をもとにしてレバレッジを使うことが出来るために、少額の自己資金からスタートできる事が魅力です。

また、一つの口座ですべての取引が出来るために、FX専用口座・日経225専用口座というように取引する銘柄ごとに口座が必要ありませんので、準備する証拠金も1口座分だけでOKです。
取引する銘柄も、国内の現物株・株価指数・FXなどだけではなく、海外の現物株・株価指数やコモディティといったあらゆる金融商品を取引することが出来ます。当然ながらFXと同じように海外市場の金融商品を取引できるので、時差の関係から24時間いつでもリアルタイムに取引が可能です。
最小限の資金で最大限の取引が24時間おこなえる、投資の最終兵器ともいえる取引方法です
レバレッジについて
CFD取引ではFXや日経225と同じようなレバレッジを使い、少ない資金で大きな取引を行うことができます。ここではそのレバレッジについて説明します。
レバレッジとは、「てこ」のことを言います。てこは本来少ない力で大きな効果をえることができるもの。投資では、少ない資金で大きな取引ができることを指します。
左図のように資金(証拠金)が30万円の場合に、レバレッジを10倍とすると、300万円の投資が可能になります。
倍率は取引する証券会社の口座や取扱品目によって掛け率は変わりますが、株式指数の場合では概ね20倍くらいレバレッジをかけることができます。
しかし、あまり大きくレバレッジをかけると自分(個人投資家)の予想に反した場合には、
レバレッジをかけた金額だけ損失をだすことになるので、注意が必要です。

このように、少ない投資資金(自己資金)で、世界中の銘柄を最大限投資することが可能となります。
CFDでは様々な金融商品を取り扱えるのですが、個別株のように値動きの激しいもので高いレバレッジをかけることはオススメできません。またFXのように比較的おおきな値動きのないもににはオススメできる手法ですので、レバレッジをうまく使いこなすことが、CFDで勝つ為のポイントです。
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