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証券用語集

証券取引にはいろいろな専門用語が使われます。
株式用語など証券用語を集めた用語集です。
オンライントレードをするときに分からない用語があれば、
下からお選びください。

第一部市場 (だいいちぶしじょう) ・ 第二部市場 (だいにぶしじょう)

東証、大証、名証には、第一部市場と第二部市場があります。
それぞれ発行株式数や株主数等一定の基準があり、二部上場後、
1年経過して一定の基準を満たせば、一部に上場することができます。

第二部株価指数 (だいにぶかぶかしすう)

市場第二部の全銘柄を対象に計算された株価指数のこと。

第三者割当増資 (だいさんしゃわりあてぞうし)

取引先や業務提携先等、特定の第三者に新株引受権を与え、新株を発行する
こと。提携先との関係強化や会社再建のために行われることが多い。
特に有利な価格で発行する場合は、既存の株主に対して利益の侵害になる
恐れがあるため、株主総会でその理由の開示をし、特別決議を経る必要が
あります。

貸借取引 (たいしゃくとりひき)

信用取引では、証券会社が顧客に対し資金や株券を貸すが、制度信用取引に
おいて、証券会社が顧客に貸す資金や株券を自社で調達できない場合には、
証券金融会社から融資や貸株を受ける。このような証券会社と証券金融会社
との間の取引を貸借取引といいます。

貸借倍率 (たいしゃくばいりつ)

制度信用取引において貸借取引の状況を示す指標で、
「融資残高÷貸株残高」で計算される。融資残高とは「信用買い」、
貸株残高とは「信用売り」の状況を表すので、 1より大きければ
信用買い方が多いということ。

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貸借銘柄 (たいしゃくめいがら)

貸借取引により、資金や貸株の調達ができる銘柄のこと。貸借銘柄は、
制度信用銘柄のうち、証券取引所と証券金融会社の協議により選定されて
います。制度信用取引において、売建ができる銘柄は、貸借銘柄のみです。

大納会 (だいのうかい)

年末の最終取引日のこと。
例年は12月30日(当日が土曜日、日曜日の場合はその前営業日)で、
立会時間は前場のみとなっています。

大発会 (だいはっかい)

年始の取引開始日のこと。
例年は1月4日(当日が土曜日、日曜日の場合はその翌営業日)で,

立会時間は前場のみとなっています。

代用掛け目 (だいようかけめ)

信用取引等において、委託保証金を差し出す際に、現金の代わりに株式や
債権など有価証券を差し出した場合に、適用される比率のこと。
現金が100%の評価に対し、有価証券はその種類によって掛け目が異なります。

代用有価証券 (だいようゆうかしょうけん)

信用取引などにおける委託保証金や、先物・オプション取引における
証拠金は、現金以外の株券や債券でも差し入れることができる。
これらの有価証券のことを代用有価証券といいます。

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高値 (たかね)

その日の取引で付いた最も高い値段。

立会外取引 (たちあいがいとりひき)

取引所の売買立会時間外に電子取引ネットワークを使って取引を行うこと。
大口取引、バスケット取引、終値取引の3種類があります。

立会外分売 (たちあいがいぶんばい)

売買立会時間外で、大株主の所有株等、大量の売注文を多くの投資家に
分売すること。立会外分売が行われる場合は、売買立会終了後に分売の
条件が発表され、翌日午前8時20分から午前8時45分までに買付の申込を
受け付け、売買を成立させます。

立会時間 (たちあいじかん)

証券取引所で取引が行われる時間のこと。
取引時間は前場と後場に分かれており、前場は9:00から11:00まで、
後場は12:30から15:00(大阪証券取引所は15:10、名古屋証券取引所は
15:15)まで。

建玉 (たてぎょく)

信用取引や先物取引・オプション取引において、未決済になっている銘柄、
数量のこと。保有ポジションのこと。

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単位型投資信託 (たんいがたとうししんたく)

購入は募集期間に限られ、資金の途中追加はできない運用期間があらかじめ
決められている投資信託のこと。

単位型 定時定型 毎月同じ性格で設定されるファンド
スポット その時の情勢に合わせて設定されるファンド

短期金融市場 (たんききんゆうしじょう)

短期(1年未満)の金融資産を取引する市場のことで、マネーマーケットとも
呼ばれています。

例)コール市場、手形市場、CD市場、CP市場、債券現先市場、TB市場、
    FB市場など

単元株制度 (たんげんかぶせいど)

単元株制度は、一定株数を1単元とし、証券取引所における取引や、
議決権を行使をすることができるとする制度。1単元の株数は、発行企業が
自由に変えることができる。1株が1単元の株式もあれば、1000株を1単元とする
会社もある。

1単元が1000株の場合、取引所への注文は1000株以上1000株単位で行う。

単元未満株

単元未満株 (たんげんみまんかぶ)

単元未満株とは、発行会社の定める単元株に満たない株式のことで、
引所での取引や、議決権の行使(株主総会への参加)などを行うことが
できない。配当を受け取る権利はある。

市場で売却できないので、「買取請求」の制度を使って発行会社に
買い取ってもらうことができる。銘柄によっては単元株にまで買い増す
「買増制度」
がある。

単純株価平均 (たんじゅんかぶかへいきん)
   [単純平均(たんじゅんへいきん)]

全銘柄の株価の合計を全銘柄数で割ったもの。純粋な平均株価であるが、
増資による修正がないため、指標としての連続性がありません。

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